南国かごしまの一足早いお花たちパート3🎵

南国かごしまの、一足早いお花たちです🎵
①サツマサンキライ(雄花)
②サツマサンキライ(雌花)
③キチジョウソウ
④シロバナタンポポ
⑤エンジェルストランペット

①サツマサンキライ(雄花)
薩摩山帰来、山地に生育するつる性の植物です。雄花は碌黄色です。「かからん団子」の葉として利用されます。

②サツマサンキライ(雌花)
雌花の外花被片は、線状長楕円形です。
③キチジョウソウ
名の由来は、花がなかなか咲かないが、吉事があると咲くとの謂れによります。
④シロバナタンポポ
日本古来のタンポポです。なお、黄色のタンポポは外来種です。
⑤エンジェルストランペット
トランペットの様な花を下向きにし、風に揺らせながら咲く姿から「愛嬌」とか「愛敬」等の花言葉が付きました。

鹿児島市 外西 敬二