県退連定期総会及び講演会に参加しました
鹿児島県退職者団体連合(県退連)の第32回定期総会および新春講演会が1月29日(木)に労金鹿児島本部5Fホールで開催され、支部協から三役及び幹事で参加しました。
(1)講演会は「高市政権と多党化時代の政治」と題した、平井一臣鹿児島大学名誉教授の講演でした。昨今は、90年代の政界再編と違い日本社会全体の右傾化の中での多党化が進んでいる。とし、我々は高石政権の横暴を許してはいけないと訴えられました。
(2)定期総会ではまず二牟礼会長が新党「中道革新連合」と連合の政治方針と基本政策に隔たりがないことを確認し、同党候補の推薦を決定したとの報告がなされました。
来賓として出席した海蔵連合鹿児島会長(NTT労組出身)も同様の支援を訴え、そして、今回の衆院選に出馬している1区、3区の候補者(3区は夫人)から力強い決意表明があり、出席者の拍手で激励しました。
その後、「持続可能な社会保障制度の充実をめざします。」などの2026年度運動方針が提案され、満場一致で採択されました。
なお、県退連の事務局長は我が退職者の会の会員である石田則行さんです。
事務局長 税所 富雄



