蘇る吹上浜白砂青松の森植樹祭に参加して
2026年1月17日(土)に参加した吹上浜での植林活動をご紹介します。
南さつま市加世田網場国有林内に、県内の企業・団体・ボランティア団体・緑の少年団・市民等が一堂に会し、「蘇る吹上浜白砂青松の森植樹祭」森林整備活動模様を紹介します。約650名の参加で抵抗性クロマツやタブの木を2千本植樹しました。
蘇る吹上浜白砂青松の森植樹祭
~第23回「森林ボランティアの日」活動・2025九州森林の日植樹祭 連携行事~
主催:鹿児島県・鹿児島県森林ボランティア連絡会・鹿児島森林管理所・公益財団法人かごしまみどりの基金
マツは太古の時代からわが国に存在し、人々の生活にとてもなじみのある樹木として身近な関係を保ってきました。この松が、わが国に存在しなかつたマツ材線虫病「松くい虫」の脅威にさらされています。現在、抵抗性クロマツで海岸防災林の再生に取り組んでいます。
松くい虫に負けるな!
NTT退職者の会の方も鹿児島県森林ボランティアとして多数参加していましたよ。
蘇る吹上浜白砂青松の森植樹祭
ドローン映像(吹上浜)
鹿児島市 濱田 了二

















