2025年度第1回拡大支部協代表者会議開催される

2025年度第1回拡大支部協代表者会議が12月3日(水)~4日(木)東京で開催され、鹿児島県支部協からは会長の長野と事務局長の税所が参加しました。

会議では冒頭、川辺中央協議会会長があいさつに立ち、9月25日(木)の全国総会に引き続き、各支部協の総会が無事に終了し、新年度がスタートした。そのうえでの課題として会員の減少と会員拡大などがあり、今後一年間課題解決に向けて全支部協一体となって取り組もうと決意を述べました。

つづいて、来賓のNTT労組中央本部・水野事務局長が参議選へのお礼と課題、昨今の政治情勢とNTT労組としての考え方、春闘における闘争方針についてあいさつしました。

議事に入り、中央協・相馬事務局長が2025年度活動方針の具体化について、①「安心、信頼、生きがいあふれる21世紀、みんなと共に」をシンボルフレーズに魅力ある活動、②会員拡大に向けた退職予定者の全員加入の取り組み、➂大規模災害からの復興支援・風化防止の取り組み、④中央協議会と各支部協との連帯及び組織と会員のコミュニケーションの充実・強化、⑤「ゆとり・豊かさ・社会的公正」の政治実現に向けた取り組み、⑥平和・環境・社会貢献活動、⑦ジェンダー平等の推進、などについて提起があり、時間ぎりぎりまで議論が白熱し、最後は全支部協で確認しました。

2日目は政治学習会で立憲民主党の前幹事長・小川淳也衆議院議員が「当面する政治課題について」と題し講演を行い、参議選では立憲の政策がかすれ、結果は横ばいであった。人々の不満・不安を解消してくれる魅力的な政策を並べた新興政党が台頭してきた。などと政治情勢を熱く語って、今後とも共に頑張りましょうと大きな拍手で講演を締めくくりました。

なお、1日目終了後の懇親会で新役員の紹介とあいさつがあり、鹿児島県支部協の長野会長も元気よく頑張る決意を述べました。

事務局長 税所 富雄

 

会場模様

川辺会長あいさつ

相馬事務局長提案

小川衆議院議員講演

長野会長の自己紹介と決意表明