南国かごしまのお花たち🎵
南国かごしまのお花たち🎵
①メガネツユクサ
②カラスノゴマ
③スズメウリ
④ミズトラノオ
⑤ツリフネソウ
①メガネツユクサ
青い花弁に白い縁があり、まるでメガネのように見えることから名前が付けられました。午前中だけ花が咲きます。
②カラスノゴマ
開花は夏の終わり。秋にできる黒い種子はゴマのようで、カラスが食べるゴマとして名前が付けられました。
③スズメウリ
8月から9月にかけて白い花を咲かせます。小さな実がスズメの卵に似ていることから名付けられました。
④ミズトラノオ
8月から10月にかけ茎頂に長さ2~8センチの花穂を一本立て、淡い紅色の花を密に付けます。名のミズは生息する「湿地」、太い花穂を「トラの尻尾」に例えたものです。
⑤ツリフネソウ
花言葉は「私に触れないで」で、種子の莢(サヤ)に触れると遠くへ飛ばす性質から付けられています。
鹿児島市 外西 敬二







