おおすみ半島のお花たち🎵
おおすみ半島のお花たち🎵
①タカクマホトトギス
②コオロギラン
③ヤマジノホトトギス
④ツルリンドウ
⑤ツルボ
①タカクマホトトギス
山岳の植物。大隅半島にだけ分布します。名前は高隅山にちなみます。
②コオロギラン
花の色形からコウロギを連想し付けられました。植物学者牧野冨太郎博士が1899年に発見しました。
③ヤマジノホトトギス
山野の林内に生える30~60センチの多年草です。花は白色に紫の斑点が入り、それを鳥のホトトギスの胸にある斑点になぞれえ名前が付いたといわれます。
④ツルリンドウ
ツル性のリンドウで、木の枝などに巻き付き成長します。夏から秋にかけて釣鐘型の花を咲かせます。
⑤ツルボ
ツルボの名は、「蔓(つる)の穂」。別名「参内傘(さんだいがさ)」とも言われ、公家が参内する際従者が差しかけた長い柄の傘をたたんだ形に似ているからだとか…。
鹿児島市 外西 敬二







