情報労連鹿児島県協議会定期大会が開催されました。
第53回鹿児島県協議会定期大会が2026年8月27日(木)にレクストン鹿児島で開催され、退職者の会県支部協からも代議員として三役5名が参加しました。
<会場風景>
開催にあたり後藤議長は冒頭、令和8年熊本地震の被災者に対するお見舞い、台風13号による災害復旧に携わっている関係者への感謝の意を表したうえで、①安全労働への取り組み②我が国及び世界にける平和維持の取り組み、③政治活動特に2年後の参議院選挙についての考えを述べました。
<後藤議長あいさつ>
その後、来賓の、連合鹿児島の海蔵会長、電通共済生協の上田部長、福司山県議会議員、伊地知市議会議員からそれぞれの立場でのあいさつを受けました。
<海蔵連合会長>
<共済生協上田部長>
<福司山県議>
<伊地知市議>
その後、鎌田事務局長が取り組みの経過および2026年度活動方針について提案し、若干の質疑のあと原案どおり可決されました。特に先の第51回衆議院選挙については厳しい総括がなされました。
<鎌田事務局長>
最後にスローガンを採択し、後藤議長の「団結ガンバロー」で閉会となりました。
事務局長 税所 富雄









