会員と家族の安心・安全のために!「共済研修会」が開催されました。

7月2~3日、福岡市で「NTT労組退職者の会共済研修会」が開催され、鹿児島県支部協議会からは、長野会長と陣之内・室屋の両副会長が参加しました。

はじめに、電通共済グループを代表して佐藤茂専務理事から「この間における台風や大雨等により被災された会員の方々に対し、心からのお見舞いを申し上げます。このような時こそ共済の使命をしっかり果たしていきたい。」との決意が示され、「各県支部協議会の取り組みに感謝!引き続きご協力を」と要請されました。

また、退職者の会中央協議会の川辺会長から「今年このようなスタイルで開催される研修会は初めて。共済の取り組みを充実させ「会員と家族の安心・安全」にむけ取り組みましょう。」とのあいさつで研修は始まりました。

研修の中では、各共済に対する日常の共済処理について、また、会員の皆さんからの問い合わせの際の注意点について、生協の各担当部・課長から説明があり、個別事案に対する理解が深められた研修会となりました。

報告:室屋