2025年度第3回拡大支部協代表者会議

今年度第3回拡大支部協代表者会議が5月27日(火)~28日(木)に東京で開催され、鹿児島支部協からは会長の長野と事務局長の税所が参加しました。

冒頭、川辺会長があいさつに立ち、①会の現状と課題(会員数の減少と高齢化)②電通共済生協の加入促進への取り組み③参院選、衆院選での課題について問題を提起しました。

つづいて、NTT労組十川中央執行委員長が退職者の会への加入率アップへの取り組みや政治活動について報告がありました。

また、石橋みちひろ参議院議員があいさつに立ち、自身の次期参議選への対応について考えを述べ、また、日頃から秘書として一緒に活動している「鈴木よしとも」さんの紹介がありました。

会議では相馬事務局長が、①2025年度これまでの主要な取り組み状況について②ブロック会議を踏まえた全国総会への課題について、中央協からの提起を行い複数の支部協から意見、質問が出され、中央協の考えを正したうえで9月の全国総会に向けて意思統一を図りました。

二日目は電通共済加入促進取り組みについて生協からの説明がりました。

特に生命共済の掛け金が年齢と共に高くなるために解約希望が多いことへの対応、自然災害への加入口数が少ないために被害額を共催金で補いきれない事象が発生しているなどの説明がなされ、支部協での取り組みを強化してほしいとの生協からの依頼もありました。

事務局長 税所 富雄

《会場風景》

《川辺会長》

《石橋みちひろ議員と鈴木秘書》

《相馬事務局長》