「感動の講演会をありがとう‼」鹿児島地区交流会
城山の若葉が日ごとに鮮やかさを増してきた5月22日(金)、その城山の麓に凛と座するエルセルモ鹿児島において「鹿児島地区学習会・交流会」が盛大に開催されました。
参加者は昨年より若干少ない135名。10時30分からの開始時間には予定の全員が顔をそろえる中で、司会のNTT労組鹿児島グループ連合会(以下グル連)の鎌田事務局長の元気な開会宣言で幕を開けました。
長野会長のユーモアを交えたあいさつのあと、グル連の後藤隆義会長が、①攻撃力の有る武器輸出を政府が認めたことの危険性②NTT関連法案の成立によるNTTの社名変更などについて現状を説明すると皆変わりゆくNTTについていけないとの声があちこちで・・・・。
さて、いよいよ本日のメインイベントの「講演会」の始まりです!
祐下副会長が透き通った声で講師の「徳森ひろみさん」を紹介すると一段と元気で明るい「ひろみさん」が勢いよく登場。 冒頭から会場全体を自分のペースに引き込んでいく、さすがです!!
脳トレから始まり最愛の亡き夫・健一郎くんへの愛情の深さなど、講演の全体をこの限られたスペースで詳しく書くことはとてもできませんが笑いと涙が交互する講演はまさに「喜びと悲しみは背中合わせ~笑って生きよう~」の演題にぴったりのあっという間の一時間でした。小野正人さん(99歳)の徳森さんへのことばにも感激しました。 徳森さん、いや、ひろみさん本当にありがとうございました。
そして待ちに待った懇親会は、長野会長の発声で乾杯!となりました。
来賓として参加した、鹿児島県議会議員の「福司山宣介」さんが県政の、鹿児島市議会議員の「伊地知紘徳」さんが市政の現状を交えたあいさつあり、特に伊地知さんはこの度副議長の任を下りられたとここと、二年間ご苦労様でした。
懇親会では広い会場の中で昔の仲間や知り合いを探してあちこち動き回る会員や座り込んでどっぷり話し込む会員などそれぞれ楽しい時間を過ごしていました。
最後はグル連小倉副会長の先輩会員に対するリスペクトのこもったユーモアな挨拶と「一丁締め」でお開きとなりました。
事務局として今回の交流会を企画・実行したことで感じるのは、年々参加人数が減少していることです。また参加予定者でも「体調が悪い」とか「親族に不幸があった」などの理由での急なキャンセルは高年齢化のなかでどうしても避けて通れない事象だと承知します。
これは鹿児島地区のみならず全県下の地区交流会で感じることです。ただ、今しばらくはこの形式での交流会を続けたいと思っていますので次年度以降も奮って参加ほどよろしくお願いいたします。
事務局長 税所 富雄


