笑あふれる伊佐地区交流会!

地区交流会模様

地区名 伊佐地区交流会
実施日時 2026.5.20 5月20日 11時30分~
実施場所 和食 みち潮
参加人数 会員5名+役員3名
支部協参加者 室屋副会長、中村幹事。分会:福永副分会長

 

交流会模様

曇り空が、いまにも崩れそうな天気の中、高速を走ること2時間。開宴時間の30分前に「和食 みち潮」に到着。

11時半ピッタリに、伊佐地区交流会は始まりました。

冒頭、司会の小坂一夫世話役が「各人体調の具合により欠席の連絡が多く、参加者が昨年より少なくなった。」と参加者減少傾向の悩みを含めて挨拶。

続いて、県支部協議会からのお願いを含めた挨拶と、中村幹事の自己紹介。現役の福永副分会長からは、現在の職場の状況を報告。

乾杯の音頭は、コメ作りに挑戦しているという内村元美さんが「退職者の会の発展と皆さんの健康を祈って」との発声で宴会が始まりました。

後懇親会では自己紹介が行われ、明るく聡明な橋口礼子さんは、「ブルーベリーを畑で作って楽しんでいることや、悩みの草刈の対処策が見つかった」ことを披露。
88歳を迎えた黒木美代子さんは、「一人暮らし13年。カラオケを楽しみ気楽に過ごしているが、みんなにはお世話になっている。」との感謝の言葉が印象的でした。
小坂礼子さんは、一夫さんと夫婦で参加。橋口さんと「ダブルれいこ」と仲の良さが懇親の場でも伺えました。

全員で8人の交流会でしたが、会話はメジャーリーク、大相撲、血液型診断、最近の凶悪犯罪と多岐にわたり、うなずきと笑いがいっぱい。
黒木さん、橋口さん、小坂一夫さんは三人とも寅年ということで、「トラ・トラ・トラ」トリオも発表され、おお笑い!

時間もあっという間に過ぎ、みんなでお別れに「これ以上減らないように!また来年!」と誓い合った伊佐地区の交流会でした。

文:副会長 室屋 修一