2025年度ブロック会議(九州)が開催されました

本年度のブロック会議が3月3日(火)~4日(水)、福岡市で開催され、鹿児島県支部協からは会長の長野と事務局長の税所が参加しました。

ブロック会議は退職者の会中央協の主催で全国を各ブロックに分けて開催し、中央協の考えや各支部協の取り組み状況について意思統一を図るものです。

会議でまず中央協の高見副会長が、退職者の会では会員数の減少と平均年齢の上昇、二人暮らし世帯の増加など課題があるが各支部協の取り組み状況を聞かせてほしいとあいさつした後、NTT労組九州総支部や共済各社のあいさつがありその後本題の議論に入りました。

議論では➀第27回参議院選挙の総括、②第51回衆議院選挙の結果などについて中央協からの提起の後、各支部協からの取り組み報告がありました。

今年度は特にジェンダー平等推進の取り組みや会員減少と会員拡大の取り組みについて報告依頼があり、各支部協とも工夫した取り組み状況が発表されました。

鹿児島県支部協から会員減少対策で遺族会員の入会依頼を積極的に行なっているなどの成果を強調した発表を行いました。

二日目に各支部協からの取り組み状況を中央協が総括し、若干の意見交換のあと閉会となりました。

事務局長 税所 富雄